『ブルーアーカイブ ~冬空仰ぎ、笑顔ぬくぬく浅草さんぽ♪~』レポート!「5周年記念!全国スタンプラリー」第1弾は冬の浅草・押上から!

「ブルーアーカイブ」の5周年を記念した全国5か所を巡るスタンプラリー施策「5周年記念!全国スタンプラリー」がいよいよ幕を開けました。その記念すべき第一弾となる『ブルーアーカイブ ~冬空仰ぎ、笑顔ぬくぬく浅草さんぽ♪~』が、2月6日(金)より東京の浅草・押上エリアにて開催中です。
今回のデジタルスタンプラリーは、東京都内(浅草〜押上エリア)7ヶ所に設置された生徒たちのパネルを巡ります。各スポットのパネルにある二次元コードを読み込むとデジタルスタンプをゲットできます。全てのスタンプを集めると、コンプリート特典として「記念メダル(浅草)」がもらえます!

下:左からナギサ、ヒフミ、コハル
今回のイベントを彩るのは、トリニティ総合学園の生徒。ティーパーティーのナギサ、セイア、ミカ、そして補習授業部のヒフミ、アズサ、ハナコ、コハルの計7人が、冬の街に映える艶やかな和装姿で先生を迎えてくれます。
イベント初日は、冬空という名に反して、厚手のダウンを着ていると汗ばむほどの快晴に恵まれました。抜けるような青空の下、全国へと繋がる物語の始まりを祝うような陽気。
今回のYostar Plusでは、そんな押上・浅草エリアで開催中の『ブルーアーカイブ ~冬空仰ぎ、笑顔ぬくぬく浅草さんぽ♪~』についてお届けします。
ぜひご覧ください!
朝のソラマチから熱気全開!こだわりの一枚を狙う先生のプロ意識

朝9時の「ソラマチ商店街」。そこにはすでに先生の姿が多く見られました。

見上げるような高さの吊り広告には、凛とした表情のティーパーティーの生徒や、楽しげな補習授業部の生徒が並び、ソラマチ商店街を一瞬にして「ブルーアーカイブ」の世界観へと塗り替えていました。



さらに物販の特設会場があるスカイツリー1階の「SKYTREE SPACE」や、コラボカフェを展開する「ツリービレッジ東京店」は、開場直後から非常に多くの先生で賑わっていました。

お迎えしたばかりのグッズを大事そうに抱え、ホクホクとした表情で会場を後にする先生。あるいは、トリニティ総合学園のジャージを羽織り、これから始まる長丁場のさんぽに向けて気合十分にルートを確認するグループなど、エリア全体がいつも以上に活気に満ちていました。

特に印象的だったのは、ツリービレッジ内のコラボカフェでの一幕です。どのメニューを注文するか、メニュー表を前に真剣に悩む姿。そして、運ばれてきたフードやドリンクに対し、おもむろに露出計を取り出して光を測り、一眼レフのダイヤルを調整する先生の姿も見受けられました。
「この特別な瞬間を最高の状態で記録したい」
そんなプロフェッショナルなこだわりと愛が、店内のあちこちで静かに、しかし熱く燃えていました。
押上から浅草へ。水辺と高架下をゆくさんぽ道

イベント名にある「さんぽ」という言葉。今回の施策の真髄は、押上から浅草へと続く約1.5kmの道のりそのものにあり、その道のりの楽しみは尽きません。
スカイツリーを背に、北十間川沿いを西へと向かうルートは、かつての下町情緒と、最新の観光スポットが交差する不思議な魅力に溢れています。歩道を進むと、そこかしこでオリジナルグッズの大きな紙ショッパーを手にした先生とすれ違います。同じ目的を持ち、次の目的地に向かう同志たちが、街の風景の一部として溶け込んでいる。この一体感こそが、スタンプラリーの醍醐味と言えるでしょう。


東武伊勢崎線の高架下を利用した「東京ミズマチ」は、大胆にリノベーションし洗練されたショップが並ぶ開放的な空間です。途中、スカイツリーを絶好のアングルで望める「隅田公園 そよ風ひろば」では、撮影ポイントを探す先生の姿がありました。手に入れたばかりのぬいぐるみを青空へと掲げ、スカイツリーを背景に配置する。「ここだ!」という画角が決まった際の、先生の満足げな笑顔。そんな瞬間が、公園の至る所で花開いていました。
また印象的だったのは、生徒の衣装に合わせたのか、自らも着物を着てイベントを楽しむ先生の姿も見られました。
色鮮やかな和装に身を包み、手にはしっかりとブルーアーカイブの限定グッズ。浅草の歴史ある街並みを背景に、自身の着物姿を撮影したり、グッズを交換したりする様子は、まさに「粋」そのもの。


さらに隅田川を横断する歩行者専用橋「すみだリバーウォーク」では、川面を渡る心地よい風が、歩き通してきた先生の火照った体を優しく冷やしてくれます。橋の上からも、買い物袋を手に、対岸のへと足早に向かう先生の活気が絶え間なく続いていました。
また陽が傾き始め、夕暮れ時になると、放課後を終えた学生さんと思しき姿も見られるようになるなど、多くの先生がそれぞれのスタイルで冬の浅草を楽しんでいる様子が見られました。
そんな様子は、このコラボレーションをより深く体験しようとする先生の情熱が伝わってきました。

隅田川を渡り、浅草エリアに一歩足を踏み入れると、空気感は一変します。歴史ある寺社の香り、そして観光客の喧騒。「新仲見世通り」の入口では、巨大な吊り広告が先生を圧倒的な存在感で出迎えてくれます。

ここでも、通行の妨げにならないよう配慮しながら、一瞬の隙を突いてスマートフォンのシャッターを切る先生の姿が絶えませんでした。
またスタンプラリーの周遊先である「東京カレーパン 浅草雷門店」などの各店舗前には、スタンプを求める先生の列が整然と形成されていました。浅草の伝統的な活気と、イベントを楽しむ先生の熱気が混ざり合い、街全体がより熱を帯びたようにも感じました。
さらに「浅草西参道商店街」の光景は必見。商店街の入り口から奥へと続く、和装姿の生徒の「のぼり」が風にたなびく様はまさに圧巻でした。

のぼりのサイズはおよそ 縦3.7m X 横0.7mという巨大サイズ。

冬の澄んだ空気の中、見上げるスカイツリーの白銀と、浅草西参道商店街の朱色を基調とした街並み。その色彩の中に佇む、トリニティの生徒の姿。今回のスタンプラリーは、単なる「ポイント巡り」ではなく、生徒と共に東京の歴史ある下町を深く歩き、その息遣いを感じる貴重な体験となりました。
「ブルアカふぇす! ~ごー!ごー!!先生♪~」で発表し歓声が上がった、全国5か所を巡る壮大な旅の第一弾『ブルーアーカイブ ~冬空仰ぎ、笑顔ぬくぬく浅草さんぽ♪~』は、2026年3月8日(日)まで開催中です。
ぜひ、暖かい格好をして浅草・押上へ足を運んでみてください。
さらに次はどの生徒がどのような装いで先生を待っているのか。その旅路の続報もお楽しみに!

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