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『ブルーアーカイブ × 東武動物公園』コラボイベント開催!アニマルモチーフ衣装の生徒たちとの特別な日

2026年3月に開園45周年を迎えた東武動物公園と『ブルーアーカイブ』のコラボイベントが、2026年3月14日(土)より開幕しました。

今回のコラボでは、アビドス高等学校やゲヘナ学園に通う総勢10人の生徒が、「アニマルモチーフ衣装」をテーマにした新規描き起こしイラストで先生をお出迎え。各キャラクターのアニマルモチーフ衣装の設定となった動物のぬいぐるみを抱えた描き起こしちびキャラの生徒も園内に登場しています。グッズ販売やスタンプラリー、コラボフード、ガラポンなど盛りだくさんの企画も実施中です。

そんな3月14日(土)の初日はイベントの開幕を祝うかのような晴天。おだやかな陽気に包まれた一日。

この陽気に誘われて園内を歩き出すと、その広さに驚かされます。東武動物公園の敷地面積は54ヘクタール、東京ドーム約11個分。動物園、遊園地、夏にはプールもOPENする、まさにハイブリッドレジャーランドと呼ぶにふさわしい施設です。動物園だけでもさまざまなエリアに分かれており、一日をかけてじっくり巡りたくなる規模感。絶好の散策日和となりました。今回のYostar Plusでは、6月14日(日)まで開催する『ブルーアーカイブ × 東武動物公園』コラボイベントの初日の様子をお届けします。

ぜひご覧ください!

開園前の熱気と先生の朝

東武動物公園の入園ゲートでは、開園30分前にはすでに列が形成されており、駅方面からは、ヴァルキューレ警察学校のワークジャケットやミレニアムサイエンススクールのトラックジャケット、便利屋68のスカジャンなどの装いをした先生の姿がありました。

守衛さんの話によると、早朝からゲートの前で待っていた人がいたそうです。開園前から先生たちの熱気が伝わってくるお話でした。

入園ゲートのチケット窓口では、描き起こし等身イラストがデザインされた「レプリカチケット」と「オリジナルチケットホルダー」がセットになった『コラボ入園券』が販売され、購入した先生にはスタンプラリー台紙が手渡されます。

遊園地内のショップ「リトルキャビン」には、描き起こし等身イラストやちびキャライラストを使用したオリジナルグッズがずらりと並んでいます。

3月14日(土)・15日(日)の開幕2日間は、オリジナルグッズの購入に「ショップ入店整理券付きコラボ入園券」(事前抽選)が必要で入場時間もそれぞれ決まっているため、余裕をもってショッピングする先生の姿が見られました。

遊園地内のレストラン「G’Sレストラン」テイクアウトコーナーでは、コラボフードを販売。

▲ポップコーンBOX、アイスクレープ(チョコ味)、ストローマーカー付きソフトドリンク
▲ドリンク購入時のストローマーカーと、オリジナルフード1品につきプレゼントされる特典コースター

またゲームコーナー「レインボータウン」では、1ゲーム600円のコラボガラポンを実施。S賞のF0号キャンバスボード、A賞のB8硬質ケース、B賞のダイカットステッカーと、すべてが今回の描き起こしイラストを使用した景品になります。

コラボガラポンでは、再度チャレンジしようか迷う姿や、友人同士でチャレンジしてお互いの景品を見せ合う姿が見られました。

動物園を巡る、生徒と動物の出会い

動物園エリアに足を踏み入れると、そこには生徒たちが待っていました。

まずマレーバク舎周辺には、描き起こし等身イラストパネルが展示されています。アニマルモチーフ衣装に身を包んだ10人の生徒が、動物園の中に佇む光景は特別な日の様相さえ感じられます。

園内各所の動物展示場周辺には、それぞれの動物のぬいぐるみを抱えたちびキャライラストパネルが点在していました。

▲シロコ×レッサーパンダ
▲セリカ×ホンドリス
▲ノノミ×アルパカ
▲ホシノ×シロフクロウ
▲アヤネ×アクシスジカ
▲シロコ*テラー×ホワイトタイガー(左)、アル×ライオン(右)
▲ムツキ×アライグマ
▲カヨコ×シマウマ
▲ハルカ×アフリカタテガミヤマアラシ

配布された地図を片手に各動物を巡る様子が見られました。今回10人の生徒と寄り添った動物は10種ですが、園内には120種類以上の動物がいるため、園内を回りがてら、動物と触れ合う様子も見られました。

またノノミとコラボしたアルパカや、シロコ*テラーとコラボしたホワイトタイガーは、おやつタイムがあり、実際におやつをあげた先生もいたかもしれませんね。

(※)ホワイトタイガーへの餌やりは、土曜日に先着20組(1組4人)の定員制

特にホワイトタイガーが餌を食べる姿は圧巻。銀の串に刺さった肉のかたまりを食べる際には、するどい牙が見え隠れするなど、野性を感じさせてくれます。その一方でゴロゴロと寝そべっている姿は、サイズこそとても大きいけれどすごく猫っぽくて、さまざまな表情を見せてくれます。

そんな様子に「グイグイ肉を食べてるなー」「ホワイトタイガーって猫のカリカリを食べるかな?」なんて、会話が繰り広げられるのは目の前に動物がいてこそでしょう。

また並行してできるスタンプラリーも忘れてはならないポイントです。園内の4箇所に点在しているスポットで5つのスタンプが押印できます。こちらも今回のコラボだけの特別スタンプで、必ず押印しておきたいところ。

(※)ショップでは2つのスタンプの押印が可能です

最初はちょっとスタンプが薄かったりと不安定ながらも、だんだんコツが掴めてきたのか、後半に進むにつれ慣れてくるのがおもしろいところ。あとで振り返ってみれば、薄いスタンプは思い出の1つとして、その時の記憶が蘇りやすいかもしれません。

そんな動物園の広い敷地を巡りながら、生徒と動物の両方に出会えるこの体験は、ここでしか味わえない特別なものでした。

さて『ブルーアーカイブ × 東武動物公園』コラボイベントは、2026年6月14日(日)まで開催中。さらに4月4日(土)には、イベントステージ 東武動物公園 HOLA!(オーラ)にて、 『「ブルアカらじお!」放送2周年記念公開収録 in 東武動物公園』を開催。その様子は、4月7日(火)と4月14日(火)の「ブルアカらじお!」にて放送予定です。無事チケットに当選された方は当日のイベントを、また惜しくも外れてしまった方は配信・放送を楽しみにお待ちください!


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