「ブルアカらじお!」放送2周年記念公開収録 in 東武動物公園 イベントレポート!

2026年4月4日(土)、東武動物公園のイベントステージ「HOLA!(オーラ)」にて、『「ブルアカらじお!」放送2周年記念公開収録 in 東武動物公園』が開催されました。
『ブルアカらじお!』は、Yostarが配信するスマートフォン向けゲームアプリ『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の魅力や最新情報を発信するラジオ番組。パーソナリティは三浦千幸さん(ノノミ役)と石飛恵里花さん(ハルカ役)。2024年4月の放送開始から2周年を迎え、放送回数は100回を超えています。
そんなイベント当日は雨と強風。決して穏やかとは言えない天候でしたが、それを吹き飛ばすような先生の熱気が会場を包んでいました。傘を手放せない空模様の中でも、先生の声援は一切衰えることなく、むしろ雨音すらかき消すほどの歓声がステージに降り注いでいました。
第1部「東武屋68編」には三浦千幸さん、石飛恵里花さん、藤井ゆきよさん(カヨコ役)が、第2部「動物園対策委員会編」には三浦千幸さん、石飛恵里花さん、大橋彩香さん(セリカ役)が登壇。現在開催中の『ブルーアーカイブ × 東武動物公園』コラボイベントとの連動も相まって、特別な一日となりました。
今回のYostar Plusでは、そんな公開収録当日の様子をお届けします。
ぜひご覧ください!
前説から沸き立つ会場、雨をも凌駕する熱量

開場時間を迎えた「HOLA!」のステージには、横7mほどある大型タイトル看板シートが設置され、イベントの開幕を静かに待ち構えていました。



客席に目を向けると、トリニティ総合学園のジャージ、ヴァルキューレ警察学校のワークジャケットなどを羽織った先生の姿。ペンライトやうちわを手にした先生も見られ、応援の準備は万端といった様子でした。また、園内で購入したと思われるコラボグッズに加え、東武動物公園オリジナルグッズ——ホワイトタイガーの帽子を身につけた先生の姿も。開演前から園内を満喫してきたことが伺えます。

そして前説が始まると、遠くからでもわかるその熱量。
前説を担当した「ブルアカらじお!」のサブ作家である三上さんによる諸注意のアナウンス。携帯電話の電源オフやマナーモードの確認といった定番の案内ですが、「アラーム付き腕時計、シッテムの箱など音のなる機器は……」という言葉に、早くも会場からは笑いが起こり、先生からは三上さんへの声援も飛び交います。
続いて行われた声出しの練習では、三上さんの「ブルー」という問いかけに「アーカイブーー!」、続けて「東武動物」には「公園ーー!」と先生が返すコールアンドレスポンスが実施されました。
さらには「パンツの」——「アスレチックーー!」
と、お馴染みのフレーズへのレスポンスにも完璧な対応。返ってくる先生の声もとにかく大きい。雨風が吹きすさぶ屋外とは思えないほどの声量が会場に響き渡り、これから始まるイベントへの期待感がひしひしと伝わってきました。
前説を担当した三上さんに拍手が送られる場面では、「こんなに拍手されたの生まれて初めてです」という一言に会場が沸く一幕も。本番前から、この日のイベントが大きな盛り上がりを予感させる空気が漂っていました。
第1部「東武屋68編」——笑いと温かさに包まれたステージ

第1部には、アビドス高等学校対策委員会のメンバーであるノノミを演じる三浦千幸さん、便利屋68のメンバーであるハルカを演じる石飛恵里花さんが登場。
「ブルアカらじお!」の挨拶に対する会場からの返答はライブに近い盛り上がりがありました。「ブルアカらじお!」のイベントとしては約1年ぶりとなる今回。「前回のイベント来たよって先生!」という呼びかけに多くの手が上がる一方、「初めて来たよって先生!」という問いかけにはそれ以上の手が上がり、出演者を驚かせていました。
「え、めっちゃいっぱいいる!」「なんなら初めての先生の方が多い説」——番組が新たな先生を迎え続けていることが、この光景からも伝わってきます。
また雨女を自称する石飛さんが喋るたびに雨が強くなると、その能力をいかんなく発揮していたことも注目でしょう。
復活した茶番コーナーと、先生の歓声!

ステージでは、リスナーにはお馴染みの茶番コーナーが復活。茶番はゲストの好きな作品を再現するコーナー。この茶番の復活を待ち望んでいた先生が多かったようで、寸劇が始まった瞬間、会場からはひときわ大きな歓声が上がりました。
「みんなそんなに待ってた!?」と驚く出演者に対し、さらなる歓声で応える先生。「いろんな場所で怒られるかもしれません・・・」といった裏話にも笑いが起こるなど、終始和やかな空気の中でイベントは進行していきました。
また各コーナーの幕間のジングルも特別仕様となっており、出演者が思わず苦笑する姿も印象的でした。
ゲスト・藤井ゆきよさんが語るカヨコの魅力!

この日のゲストである藤井ゆきよさんは、「ブルアカらじお!」への出演は今回が初めて。登場の際には大きな拍手と大歓声で迎えられ「先生、めちゃくちゃ元気」と驚きを見せていました。
ちなみに、雨女を自称する石飛さんに対し、藤井さんは「持ちこたえる女」を自称。「雨は降らないけど、曇りくらいで持ちこたえる」とのことで、第1部の天気が夜に比べて落ち着き気味だったのは、二人の能力が中和された結果なのかもしれません。
「海外の先生がめちゃめちゃ元気だったので、日本の先生はもうちょっとおとなしいイメージがあったんだけど、全然違った」——海外イベントでの経験と比較しながらも、この日の先生の熱量に感激した様子でした。
先生からのお便りでは、「カヨコの魅力はどんなところにありますか?」という質問が。藤井さんは「一見ぶっきらぼうに見えるんだけど、便利屋のみんなや先生に対しての愛情が随所に垣間見えているところ」と回答。さらに、「収録を重ねるごとに解像度が上がり、みんなへの愛や先生への信頼といった部分で、自分の中でもニュアンスが変わっていった」と、キャラクターへの深い愛情を語りました。
「カヨコを演じていてかわいいと思う瞬間」について聞かれると、「たまに先生に対して照れるところ」と語り、また演じている時は「自分がカヨコの気持ちになっているからそんなことは思わないんだけど、出来上がった映像を見ると、カヨコ、すごい可愛いなって」と、少し照れくさそうに語る場面も。「野良猫がだんだん仲良くなっていくような感じ」という例えに、会場からはウンウンと頷く様子が見られました。
カヨコのASMRについても話題に。「寝る前に聞くと10分くらいで眠れる。みなさんが寝付けない時に、なにかやっていることはありますか?またカヨコの声を活かしたコンテンツがもっと増えて欲しいです」というお便りに対し、「ガツガツ喋るキャラクターではないから、寝る前にもちょうどいいのかも」と藤井さん。「寝付けない時はYouTubeの都市伝説系を流しています」といった声が上がっていました。さらに「カヨコに都市伝説を喋ってもらいたい」というコメントも飛び出すなど3人の掛け合いに会場から爆笑が起こり続けていました
東武動物公園の動物たちと仲良くなるには?

東武動物公園とのコラボにちなんだ企画として、動物と仲良くなる方法を考えるコーナーも実施されました。
ホワイトタイガーとの仲良くなり方を問われると、「りんごの果汁を塗る」「そしたらきっと(ホワイトタイガー)に食べられちゃうよ!」といった珍回答からの冷静なツッコミも飛び出し、会場は爆笑の渦に。ラマについては「顔が個性的だからプリクラを撮る」、カピバラについては「仕事ってつらいよなって寄り添う」「一緒に温泉に入る」といった回答が出され、そのたびに会場からは笑いと拍手が起こりました。
実際に園内を巡り、動物たちと触れ合ってきた先生も多かったようで、動物の話題で盛り上がれるのもこの会場ならでは。「この後みんなぜひ会いに行って」という出演者からの言葉に、多くの先生が頷いていました。
終演——感謝の言葉とともに

イベントの終盤、藤井さんからは「先生とこうやって楽しいイベントに参加できて、カヨコたちがこんなに愛されているんだなというのをひしひしと感じて、とても幸せな時間でした」という言葉が。「ラジオは先生と一番距離の近いコンテンツ。これからもブルーアーカイブ、そしてカヨコたち(便利屋68のメンバー)のことをよろしくお願いします」と締めくくりました。

第2部「動物園対策委員会編」——放送を一緒に楽しもう!

第2部には、引き続きパーソナリティを務める三浦千幸さん、石飛恵里花さん、そしてゲストにアビドス高等学校対策委員会のメンバーであるセリカを演じる大橋彩香さんが登場。
「第1部も第2部も両方来てくれた先生!」という呼びかけに、多数の手が上がったこの日。第1部に続いて、第2部もその熱量は衰えることがありませんでした。むしろ、第1部を経てさらに温まった会場は、開演直後から最高潮の盛り上がりを見せていました。
大橋彩香さんは、楽屋でメイクをしている時点で客席の大歓声が聞こえてきたと言い、「本当にライブかなっていうくらい皆さんの声が元気」と驚きを隠せない様子。久しぶりの「ブルアカらじお!」出演となった大橋さんを、先生は最大限の声援で迎えていました。
第2部では、茶番や先生から届いた〜先生から届いた「嘘か本当か?」のエピソードを当てるコーナー、東武動物公園にちなんだハイ&ロークイズ、そして茶番と、この日だけの特別な企画が盛りだくさん。終始笑いが絶えない、熱気に満ちたステージとなりました。

4月11日(土)19時に第2部の放送予定なので、一緒に楽しみましょう!
公開収録とコラボイベント、両方を楽しめた特別な一日

今回の公開収録は、『ブルーアーカイブ × 東武動物公園』コラボイベントの開催期間中に実施されました。公開収録のチケットには入園券が含まれており、イベント前後に園内を巡る先生の姿が多く見られました。朝からスタンプラリーを巡り、コラボグッズを手に入れ、ガラポンに挑戦し、そして公開収録へ。この日だけの体験を、多くの先生が満喫していました。
コラボイベントの詳細は、先日Yostar Plusで記事化しているので、あわせてご覧ください!
『ブルーアーカイブ × 東武動物公園』コラボイベント開催!アニマルモチーフ衣装の生徒たちとの特別な日



また公開収録中にはお便りが読まれるたびに出演者が「会場にいますか?」と呼びかけ、投稿者の先生が手を上げると、お互いに手を振り合う場面も。出演者と先生の距離が近い、リアルイベントならではの光景でした。
終演後には会場でぬいぐるみを並べ写真を撮る姿や、友人同士で談笑する姿も見られるなど、この日だけの体験を、多くの先生が満喫しているように見えました。
なお今回の『「ブルアカらじお!」放送2周年記念公開収録 in 東武動物公園』は、ブルアカ公式YouTubeチャンネルにて、一部編集を加えた特別版がプレミア公開されます。
- 第2部「動物園対策委員会編」:2026年4月11日(土)19時配信予定!
当日参加された先生はあの熱気をもう一度、惜しくも参加できなかった先生は配信で会場の空気感を体感してください。記事では紹介しきれなかった各コーナーは見どころ聞きどころ満載の内容となっています。
また『ブルーアーカイブ × 東武動物公園』コラボイベントは、2026年6月14日(日)まで開催中です。アニマルモチーフ衣装に身を包んだ生徒たちと、園内の動物たちに会いに、ぜひ東武動物公園へ足を運んでみてください!

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