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2022年5月18日Yostarを知る

『アズールレーン × ヤマハ発動機』コラボ企画!全日本ロードレース第二戦&サンデーロードレース第三戦に「IRF with アズールレーン」チームが参戦!

『アズールレーン』では、ヤマハ発動機株式会社とのコラボレーションプロジェクトとして、ヤマハ発動機株式会社とその関連会社の社員で構成された社員チーム「IRF(磐田レーシングファミリー)」とタッグを組んで、2022年8月開催予定の“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースへ参戦を目指す企画を進めています。

そして、この度、鈴鹿サーキットにて、4月23日(土)・24日(日)に開催された「全日本ロードレース選手権 第二戦」、5月14日(土)・15日(日)に開催された「鈴鹿サンデーロードレース 第三戦」に、「IRF with アズールレーン」チームが参戦しました!

4月23日(土)・24日(日)開催の「全日本ロードレース選手権 第二戦」

鈴鹿サーキットにて開催された「全日本ロードレース選手権 第二戦」では、「IRF with アズールレーン」チームから宮腰武選手、川名拳豊選手の2名がJSB1000のクラスでエントリー。

川名選手が本レースで初めてアズレンコラボ仕様のマシン「YZF-R1 ESSEX SP」で参戦。

宮腰選手は、前のレースで「YZF-R1 ESSEX SP」のカウルが壊れてしまったため、エセックスのステッカーをマシンに貼った簡易仕様にてレースに挑みました。

23日(土)の予選ではJSB1000予選Aグループに参戦した宮腰選手が29台中・24位、JSB1000予選Bグループに参戦した川名選手が30台中・25位。

宮腰選手、川名選手共に予選タイムは悪くなかったものの、決勝レースに出場できる人数に限りがあり、規定ラインを突破できず惜しくも予選敗退に…。

しかし、「IRF with アズールレーン」チームは諦めず…!

実は予選の翌日の4月24日(日)、鈴鹿サーキットの天気は雨予報。
雨天では路面コンディションが悪くなり、転倒リスクも非常に増えるため、レース出場せずにリタイアするチームが出て、繰り上げにて決勝に参戦できる可能性があるとの情報が…!

通常であれば予選敗退した場合は撤収してしまうそうなのですが、IRFの皆さんは「たくさんのアズールレーンファンの方がレースの応援に来てくれたので、折角だからその可能性にかけて24日(日)もウォームアップをして待機しましょう!」と意気込み、朝8時からのウォームアップ走行に参加。

その結果…

なんと1台のみ「JSB1000 決勝 レース2」に繰り上げで出走できることになり、宮腰選手の出場が決まりました!

宮腰選手は最後尾の44番からのスタートになりましたが、雨のウェットコンディションで路面状況がかなり悪い中でポジションを10以上上げる快走を見せ、最終的に30位で無事完走!

現地に応援しに来てくださった指揮官さんや、レースの配信を見て応援してくれた沢山の方々の応援のお陰で、チーム一丸で全日本ロードレースに挑むことができました。応援ありがとうございました!

全日本ロードレース選手権の詳細はこちら!

5月14日(土)・15日(日)開催の「鈴鹿サンデーロードレース 第三戦」

続く5月14日(土)、15日(日)に同じく鈴鹿サーキットにて開催された鈴鹿サンデーロードレース 第三戦では、「IRF with アズールレーン」チームから西村一之選手、宮腰武選手の2名がINT JSB1000クラスでエントリー。

IRF部長でもある西村選手は実に3年ぶりのレース参戦とのことでしたが、予選のタイムアタックではブランクを感じさせないパワフルな走行を見せ、14日(土)に行われた予選では、エントリーした35台中、西村選手が6位、宮腰選手が12位で予選を通過。

そして迎えた翌15日(日)の決勝レース。

西村選手はスタート直後から快走を見せ、一時は2位まで浮上。その裏で、実は西村選手はマシンのタンクカバーが外れかけ、飛ばないように体で抑えながら走行していたそうです。

最終的な結果は、エントリーした35台中、西村選手が7位、宮腰選手が12位で無事完走しました!

応援してくださった指揮官の皆さま、誠にありがとうございました!

次回のレースは7月9日(土)・10日(日)に開催される「鈴鹿サンデーロードレース」への参戦を予定しています。

ひょんなきっかけから始まったこのコラボ企画ですが、日本最高峰の2輪耐久レースである鈴鹿8耐レースの本戦への挑戦!という大きな目標に向けて、チーム一丸となって準備を進めておりますので、これからも「IRF with アズールレーン」チームの応援をよろしくお願いいたします!