MENU

7月15日(金)経験者向け映像デザイナー/3DCG技術職 オンライン説明会を開催しました!説明会でお寄せいただいた質問を一挙回答!

株式会社Yostarでは、2022年7月15日(金)に経験者向け映像デザイナー/3DCG技術職 オンライン説明会を開催しました!

今回の説明会では、マーケティング部 部長/マーケティングプロデューサーの實川昴太さん、クリエイティブアート部 映像チーム/映像デザイナーの飯久保 遼さん、映像ディレクターの宮田 悠司さん、マーケティング部 技術チーム/マネージャー/3Dモーショングラフィック担当 中村 諒さんが登壇し、過去の作品などを紹介しながら日々の業務についてご紹介しました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

オンライン説明会でいただいた質問を一挙回答!

説明会内でお答えできなかった質問がありましたので、この場を借りて回答させていただきます。

QUESTION1~6までは業務について、QUESTION7~10までは採用に関する質問にお答えしています。

まずは、映像デザイナー/3DCG技術職の業務についての質問です!

 

A.コミュニケーションが取りやすく、持っているスキルやセンスを最大限発揮できる職場かと思います。

部署ごとに壁で仕切られているわけでもなく、実際の業務で関わる機会も多いので、他部署の方ともコミュニケーションを取りやすいです。 そうした会話の中から新たなアイデアが生まれることもあり、Yostarのフットワークの軽さやスピード感はこの辺りが原動力の1つになっているのではと思っています。

また、例えばUnityエンジニアだからUnityだけ触るのかというとそうでもなく、本人が面白いアイデアを思いついたり、「実はこんな事ができます」「こんなの作ってみました」というものがあって「それいいね!」となれば制作している作品にすぐ反映されて、公式コンテンツとして世に出される事もあります。

 

A.明確な支援制度はありませんが、逆に制限もありません。

新たな技術習得や知見を広げるために展示会や講習への参加などの他、書籍の購入など費用が掛かるものでも現在特に制約はありません。

もちろん事前に上長に相談が必要ですし、教材などをしっかり利用した証拠として何を学んだのかは軽く記録に残す必要はありますが、気力が続く限り学び放題かと思います。

 

A.開発元の監修やすり合わせについては、メールやチャットなどを介して頻繁にやり取りが行われています。

開発元はそのタイトルの原作という立ち位置になりますので、タイトルのイメージや大切にしている部分が損なわれていないかどうかは非常に重要な点になります。また、最終的にユーザーの皆さんの目に触れるものを制作している以上、綿密なコミュニケーションが取られています。

自由度については、「タイトルをPRする」という目的があって各コンテンツが制作されるという前提の上で、ただ指示通りに作るのではなく、双方が「そうすれば世界観は壊れないし、見てる人も幸せになれるよね」を目指して、おかしな制作物にならないようにバランスを取っています。できる事が決められているというよりは、控えてほしい事が最低限決められている形になっており、積極的な提案も可能なので自由度は高いと感じています。

 

A.クオリティにこだわりすぎるあまりスケジュールギリギリになってしまったり、大量に制作する際に一部チェック漏れをしてしまっていた時は焦りました。他の方々の協力もありなんとかリカバリーできたので、以降は同じミスはしないように気を付けています。

常にその時に出せる最善のものを出すようにしていますが、見返すと「もっとこうした方が良かったな」と思う事はあります。

ただ、そう感じられるということは、自身が成長できていたり、作品に対する理解が深まっていたりする証だと思っているので、アイデアがあればすぐに試してみて自分のスキルを磨き、次回以降に反映させて制作するようにしています。

 

A.映像については、開発元が作成した一部のPVを除き、基本的に全行程を内製でディレクションしています。

なお、アニメーションに関しては一部の工程を外部の会社やスタッフの方にお手伝いをお願いしている場合もあります。

また3DCGについても、モデリングは一部外注の物もありますが、動画にする上でのモーションデザインやエフェクトなどは全て自社で行っております。

 

A.はい。ございます。3DCG技術チームでベースの映像を作り、映像チームがコンポジット作業や編集作業を行うコンテンツもございます。

 

いかがでしたでしょうか?続いては、採用に関する質問にお答えしていきます!

 

採用に関する質問

A.映像デザイナー及び3DCG技術職はポートフォリオ内容をベースに選考を行いますので、ただ作品を作るのではなく高い完成度を目指す、最新の技術を取り入れる、たくさんの作品を作る、など様々な観点でポートフォリオの内容をどんどんブラッシュアップして行って欲しいと考えております。

 

A.日本で勤務していただきます。転勤もございません。

本人が希望した場合にのみ、研修という形で上海本社に行くことは可能ですが、日々の業務は全て日本国内で完結します。

また、社内公用語は日本語です。

 

A.現在のところ、出社勤務とリモートワーク勤務のどちらでも選択可能となっております。ポジションの必要性に応じて上長と自身で相談して組み立てる形になります。

ただし、将来的に情勢が落ち着いた際には、基本的に出社勤務をしていただくことが前提の採用となります。

※特殊な事情がある場合を除く。

 

A.同梱されているアプリによっては普段使わない機能がとても多く実際キリがないので、ある程度の期間使用したことがあり、定常的に触ることに強い抵抗が無ければ問題ないかと思います。

 

いかがでしたでしょうか?少しでも参考になりますと幸いです。

現在、Yostarでは、映像デザイナーや3DCG技術職、その他さまざまな職種の採用を行っています。

ぜひ皆さまからのご応募をお待ちしております!

 

Yostarの採用情報はこちら! 

この記事をシェアする