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【お机、拝見しますっ!Vol.7】会社は実戦仕様、自宅はやりすぎ!?技術チームIさんのお机

Yostarで働く人をデスクと共にお伝えする「お机、拝見しますっ!」。第7回目はマーケティング部Iさんです。

Yostarの生放送や映像コンテンツが高いクオリティで展開されるその裏には、屋台骨となる強靭な技術基盤があります。今回ご紹介するマーケティング部技術チームのIさんは、ご自身を「心臓を動かすための『肺』や『冠動脈』のような存在」と語ります。

学生時代の配信アルバイトをきっかけにYostarへ入社し、現在はテクニカルディレクターとして現場のプロフェッショナルたちを統括する立場へ。機材トラブルの防波堤となり、最新技術を貪欲に吸収し続けるIさんですが、その情熱はご自身のデスク環境にも色濃く表れていました。

今回の「お机、拝見しますっ!」では、情報量を極限まで高めたオフィスデスクと、ロマンが詰まった驚愕の「自宅要塞」を通して、Iさんの技術者としての矜持に迫ります。

「お机、拝見しますっ!」Vol.7

マーケティング部 / 技術チーム / スタジオテクニカルディレクター / Iさん / 2023年入社

会社のデスクは「実戦仕様」の継ぎ足しの要塞

私の仕事は、社内にある配信スタジオの管理や生放送の技術サポート、そしてUnityを使った映像システムの構築などです。 会社のデスクは、基本的に余りものや支給品を組み合わせて作られています(笑)。

正面の27インチモニターと右側のモニターは、スタジオの機材納品時に一緒についてきたり、使わなくなったりしたものを譲り受けたもの。アーム類もスタジオ改修時に浮いてしまったエルゴトロンを活用しています。 こだわりがないように見えるかもしれませんが、配置には理由があります。 最近はスタジオ管理だけでなく、Unityを使って1から映像システムを組むエンジニアのような業務も増えました。そのため、正面と右でUnityやPhotoshopを開き、下のモニターにはコード(VSCode)、左にはファイラーやSlack……といった具合に、あのスペースにおける「情報量の最大値」を出せる配置にしています。

あえてこだわっている点といえば、キーボードですね。東プレの「REALFORCE RC1」のUS配列・30gモデルを使っています。職業柄、海外製のソフトを触ることが多く、デフォルトのキーマップがUS配列準拠であることが多いので、US配列の方が都合がいいんです。30gという軽い打鍵感も、長時間タイプしていても疲れないので気に入っています。

オペレーターから、技術を統括する立場へ

私がYostarに関わるようになったのは、同じ技術チームのKさんの紹介がきっかけでした。 当時は学生で、ガジェット系のメディアやVTuber事務所などで配信・技術周りのアルバイトをしていたのですが、Yostarでの配信業務に「管理するスタッフがいないから」と声をかけていただいたんです。

現在は、以前のように自分で番組のオペレーションをすることは少なくなりました。Yostarでは制作・技術を外部のプロにお任せしているので、私はその発注や管理を行う「テクニカルディレクター」という立ち位置です。 ただ、現場のプレイヤーからは離れましたが、外部のオペレーターさんが機材トラブルで困った時に助け船を出せるよう、誰よりも機材に詳しくなければなりません。さらに、放送で使う素材作成や、Unityでのシステム構築など、独学で覚えることも多いです。「スタジオ管理70%、エンジニア30%」くらいの感覚で、日々勉強しながら働いています。

会社のデスクは機能重視ですが、自宅のデスクは……ちょっとやりすぎたかもしれません(笑)。 現在、4Kモニター3枚を含む、合計7枚のモニターと液タブ1台に囲まれて生活しています。 友人にはよく「デイトレーダー?」と聞かれますが、株もFXもやっていません。

最初は3画面だったんですが、動画編集のためにウルトラワイドを導入したり、4Kのデュアル環境に憧れたり……と環境変化に合わせて買い足していったら、いつの間にかこうなっていました。 Unityの画面、参考資料、スコア入力シート、ファイラー、Slackなどを同時に表示しておきたい性格なので、結果的にこの7面構成が今の自分にとっての最適解なんです。

PC本体も、同僚から譲り受けたRTX4090をベースに自作したものです。CPUなどは、その時々の一番いいやつを発売日に買ったりしています。 その一方でApple信者でもあるので、MacやiPadも定期的に買いますし、半年ごとのペースで何かしら新しいガジェットを買うくらい、この分野が好きなんです。

「心臓」を動かす「肺」でありたい

マーケティング部の技術チームという私の部署は、会社という組織において、少し特殊な立ち位置かもしれません。 マーケティング部自体が会社の重要な臓器…例えば「心臓」であり、会社の強みの1つだとしたら、私たち技術チームは、その心臓を動かすための「肺」や「冠動脈」のような存在だと思っています。 目立つポジションではありませんが、生放送やコンテンツ制作が滞りなく、かつ高品質に行われるために、酸素を送り続けるような役割です。

Yostarは一言で言えば「自由」な会社です。その中でも特にスタジオチームは、のびのびとやらせてもらっています。 社会人経験がほぼない状態で入社したので、一般的な企業とのギャップは分かりませんが、「意思決定のルートが難しいな」と悩むこともあれば、「ここまで任せてくれるのか」と驚くこともあります。

プライベートでは学校などの教育機関向けにお手伝いもしています。これらの社内外の活動を通じて新しい技術や刺激を取り入れながら、Yostarで運営しているコンテンツを技術面から支えていきたいです。

あ、あと自宅のモニターはこれ以上増やさないように気をつけます(笑)。


スタジオチームの募集はこちら
https://hrmos.co/pages/yostar/jobs?category=1972161558159450112

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