【放課後Yostar Vol.3】TVアニメ『空色ユーティリティ』きっかけでゴルフ部が設立!

Yostarは「好き」を大切にする集まりがあります。 業務が終われば、映画鑑賞会や部活動など、社員同士がそれぞれの趣味で盛り上がる「放課後タイム」の始まりです。共通点は、みんなとにかく楽しそう!ということ。
そんな社内の空気感を部活動を通してお届けする連載「放課後Yostar」。第3回となる今回は「空ユ部(ゴルフ部)」の活動をご紹介します!
ぜひご覧ください!
部の設立は、その名の通りTVアニメ『空色ユーティリティ』から

「空ユ部(ゴルフ部)」という名前の由来は、Yostar Pictures制作のオリジナルTVアニメ『空色ユーティリティ』から。ゴルフを楽しむ3人の少女を描いた本作では、主人公の青羽美波がゴルフと出会い、それが日常に溶け込んでいく様子が描かれています。
ストーリーも競技性という点にフォーカスしすぎず、3人それぞれのスタンスや楽しみ方を通じて、さながら彼女たちの日常を彩る共通項としての「ゴルフ」を描くような柔らかな空気感が魅力の本作品。
その「まずは気軽にクラブを握ってみようよ」と語りかけてくるような作風は、主人公の美波がゲーマーかつ普段スポーツをしてこなかった…という親近感あふれる設定も相まって、Yostarの社員たちにも少なくない影響を与えていました。
なにしろYostarは秋葉原に集うデスクワーカー集団です。ゲームの中であればいざしらず、リアルの世界でゴルフクラブを握ってボールを打った経験のある社員は極少数でした。さらにいざ興味を持っても、ドがつく初心者には様々な疑問が浮かび上がります。
「ウェアやシューズ、クラブは一式揃えないとダメ?」
「練習って一人でできるの?」
「ゴルフコースに着いたらまず何をするの?」
「プレー中のマナーは?」
そんな背中を押してくれたのも、『空色ユーティリティ』関連のコンテンツでした。
放送に合わせて公式サイトで公開された「ゴルフのたのしさガイド」や、メインキャストを演じる高木美佑さん、天海由梨奈さん、後藤彩佐さんによるYouTube企画「ゴルフレッスン行ってみた」シリーズなど、Yostar社員にとっても親和性の高い教材が揃っていました。
グループ内制作の作品を通じて社内でゴルフ熱が高まっている、教材も揃っている…となれば、そこはフットワークの軽い弊社メンバー。すぐに部活動が立ち上がり、「興味ある人は1度練習場で実際に打ってみようよ!」という流れになるのは必然だったのかもしれません。
そして迎えた、打ちっぱなしでの初ゴルフ体験で多く挙がった感想は「普段使わない筋肉がびっくりするくらい悲鳴をあげているけど、なぜか心地よい」というものでした。そして「とにかく、みんな優しい」ということ。
活動中のほんわかした空気感は、まさに「空ユ部(ゴルフ部)」という名を冠した通りではないでしょうか。
初心者で力の入れ方が分からず、日常生活では考えれない部位が筋肉痛になり、打った100球のうち、会心の一撃はゼロ……それでも妙に充実した時間だったのは、この部と放課後タイムのYostar特有の和やかな空気感のおかげでしょう。
カート移動が育む、飲み会とは違う「距離の縮まり方」

コースデビュー時にも、その和やかな空気感は変わりません。さらに頼もしい助っ人として、『空色ユーティリティ』の斉藤健吾監督も参加しました。
部長というよりは「顧問の先生」と呼ぶにふさわしい斉藤監督。普段はコースに出た後も練習を欠かさず、「早朝にハーフ(ラウンド)を回ってからでも出社できるのでは?」と画策し、多いときには週9回(!)も練習を行うなど、社内で最もゴルフがライフスタイルに溶け込んでいる人物です。初心者にとってこれほど心強い(そしてある意味、刺激的な)師匠はいないでしょう。
※ハーフラウンド=通常の1ラウンド18ホールではなく、その半分の9ホールだけをプレーすること

また、カートで移動しながらコースを回る際のコミュニケーションも、ゴルフの醍醐味の一つ。 常に激しく動き続けるスポーツではなく、さらプレーの合間やカートでの移動中などで会話をする機会が非常に多いというのは、実際にコースを回ってみたからこその発見です。
ゴルフは1ラウンド回るのに休憩を含めず5時間前後かかります。途中休憩や行き帰りの移動時間も含めれば、共に過ごす時間は10時間近くになることも。
そんな背景もあるため、プレーの合間には仕事の話から、好きな作品やプライベートな話題まで話が弾みます。また多くのゴルフコースでは、大浴場もあるため、裸のつき合いだってできちゃいます。
ゴルフは普段の業務や飲み会とはまた違った、深く長い時間を共有することで、お互いの距離がグッと縮まっているのを実感できた、なんて声も挙がっていました。
未経験者が初めてクラブを握り、打ちっぱなしでの初体験からコースデビューまで、その間およそ2ヶ月。このスピード感には「ほんの少し前まで、自身がゴルフを始めてコースデビューするとは夢にも思っていなかった」という驚きの声を多くの部員があげていました。
その背景には、Yostarの部活動ならではの空気感があったと言います。ガチガチの体育会系ではなく、無理を強いない雰囲気。そして年齢や入社歴、役職に左右されないフラットな関係性といった、Yostar持ち前の環境が存分に活かされていました。
すでに2年ほどプレー歴のある「空ユ部(ゴルフ部)」部長によれば、「空ユ杯」の開催を企画中とのこと。ハンデをうまく設定し、誰でも優勝が狙える大会にしたいそうです。その他にも、打ちっぱなしやシミュレーションゴルフでの練習に加え、『空色ユーティリティ』の関係者を招いての本編鑑賞会なども検討中だとか。 関係者との鑑賞会となれば、まさに「リアルオーディオコメンタリー」のような豪華な時間になるのでは?と、今から期待が高まっています。
さらに、本日2026年1月3日はTVアニメ『空色ユーティリティ』第1話の放送からちょうど1年の記念すべき日です。
今夜18時からは、放送1周年記念番組「空色ユーティリティ1周年記念生放送」をTVアニメ「空色ユーティリティ」公式YouTubeチャンネルにて配信します。番組では斉藤健吾監督の挑戦企画や新情報など、放送1周年を祝うスペシャルな内容となっておりますので是非ご視聴ください!
TVアニメ『空色ユーティリティ』は各種動画配信サービスでもご視聴いただけます。
また本日1月3日(土)21時から期間限定で順次「空色ユーティリティ」を公開します。この機会にぜひご覧ください!
■公開スケジュール
①1月3日(土)21:00~1月10日(土)21:00 第1話~第3話
②1月10日(土)21:00~1月17日(土)21:00 第4話~第6話
③1月17日(土)21:00~1月24日(土)21:00 第7話~第9話
④1月24日(土)21:00~1月31日(土)21:00 第10話~第12話
「放課後Yostar」では、引き続き社員の業務後の様子をお届けします。様々な活動を通したYostarの様子を楽しみにしてお待ちください!




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