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2022年6月3日働く人を知る

【社員インタビュー】マーケティング部 プロモーションチーム プランナー 樋口就大さん

Yostarで働く人を紹介する社員インタビュー。

第2回はマーケティング部 プロモーションチーム プランナーの樋口就大さんにお話を聞きました!

 

Q.仕事内容について教えてください!

マーケティング部は、広告周りを担当するプロモーションチームと生放送やイベント周りを担当する企画制作チーム、3Dモデルなどを使用する技術チームに分かれておりまして、僕自身はプロモーションチームに所属しています。

主な仕事内容は、『ブルーアーカイブ』の運用型広告や予約型広告、駅広告やWeb施策、各タイトルのテレビCMの放映手配などを行っています。

※写真は2022年2月当時のものです。

 

Q.どんなときにやりがいを感じますか?

“ユーザーの皆さんからの反響”が大きいと思っていて、ユーザーの皆さんが楽しんでくれている姿をみると良かったなと思います。

またWeb施策や広告ではキャラクターやストーリーなどからイメージした「小ネタ」を仕込むことがあるんですが、それに気がついてくれるユーザーさんがいると、親近感というか嬉しい気持ちになります。

少し前だと、コミックマーケットの広告で、『ブルーアーカイブ』の駅広告を出したときに、各キャラクターのセリフを載せた広告にしたんですけど、『ブルーアーカイブ』に登場する「ゲーム開発部」の生徒にモモイ、ミドリ、アリス、ユズというキャラクターがいて、その中でユズだけいつもオドオドしているキャラクターなので「もしゲーム開発部の生徒たちがコミックマーケットに来たときにユズだけ逸れたりするかな」と考えました。

駅広告はエスカレーターのところにズラーっとキャラクターを並べた広告にしていたんですが、モモイとミドリとアリスは3人一緒のところにいて、ユズだけちょっと遠くに配置して、逸れている感を出してみました。その時のユズのセリフ自体もモモイとミドリとアリスを探しているような広告を作りました。

実際に掲出されたエスカレーター広告

Q.広告制作における樋口さんの役割は?

僕自身は企画内容などを考えて、実作業の静止画や動画制作はクリエイティブチームの皆さんに作っていただいているんですけど、クリエイティブチームに依頼するときに「どういう意図で動画を作ってほしい」とか「こういう構成で」、「最初にインパクトを持ってきて」、「キャラクターの魅力を伝えていこう」とかそういったクリエイティブの構成を考えるのは僕が担当しています。

 

Q.仕事で大変なことはなんですか?

企画とかを考えるアイディア出しのところで悩むことが多いです。

毎年、季節ごとのイベントがあるので、例えばバレンタインの施策を考えるときに、前年やった施策よりもさらにパワーアップさせたいっていう想いがあるので、毎回続けていくとどんどん天井が上がっていくので、毎回アイデア出しのところは結構悩んだりもしていますね。

どうしても行き詰まってしまうときはあるので、そのときは上司に相談したりとか、運営チームに相談したりとか、あとは頭空っぽにするためにカラオケに行って叫んだりすると、割りと良いアイデアが生まれてくることが多いです。

 

Q.仕事をする上で、心がけていることはありますか?

様々なジャンルのコンテンツが今、世の中にたくさん出てきていて、その中で弊社タイトルを選んでくれて、それでわざわざ時間を取って遊んでくれているユーザーの皆さんがいるので、そんなユーザーの皆さんに喜んでもらえるような施策や楽しんでもらえるような、思い出に残るような広告とかWeb施策を展開できるように心がけています。

 

Q.印象に残っている仕事はありますか?

入社して半年後くらいに『アズールレーン』のバレンタインのTwitter施策で「アズきゅん」というものをやったんですけど、それが印象に残っています。

初めてやった施策なので、『アズールレーン』のキャラクターを使って、「誰からチョコ貰いたい?」みたいな形で展開させてもらって、Twitterのツイートキャンペーンだったので、トレンドとかも30位とかオススメとかに出てればいいなくらいの感覚で考えていたんですが、その時に様々なバレンタイン施策がある中で、バレンタインデーの中でトレンド1位を取っていたので、改めてユーザーの皆さんの熱量ってものすごいんだなって、すごく驚いた覚えがあります。

※「アズきゅん」は現在は終了しているキャンペーンです。

 

Q.Yostarに入社する前は何をしていましたか?Yostarに入社してどうですか?

大学を卒業してから上京してきて、3年間広告代理店に勤務して、そこでもゲームアプリを担当して広告運用をしていました。

その後、転職してYostarに入社して、今3年半ちょっとぐらいですね。

最初は、海外の日本法人というところもあって「外国語を喋れないけど大丈夫だろうか」という不安はあったんですけど、僕は未だに日本語しか喋れないんですが、それでも業務上、日本語で普通に会話ができるので、良かったなと思います。

あとは社長がすごくオタクなので、自分のデスク周りとか好き勝手やらせてもらっていて、すごく働きやすいです。

 

Q.こだわりのデスクについて

自分のデスクは、好きなものを置いて、やりたいようにやらせてもらって家よりもこだわってきています。

最近、ターンテーブルを取り入れて、最初はフィギュア1個だけを回していたんですけど、「下の土台を増やせば3つくらいイケる!」と思ったら、結構いい感じに回ったので、最近毎日回しています。会社に来るのが楽しいです!

 

Q.趣味は仕事に生かされていますか?

Twitter広告でフォロワーターゲティングとかでアニメ知識がどうしても必要で…ゲームアプリを扱っているので、ゲームとアニメの親和性は高いので、ちゃんと趣味のところが仕事になっているなと感じています。

コンテンツ自体は毎日新しいモノが出てきているので、そこで情報収集とかいろいろ…アニメにしてもアニメの間のテレビCMにしても、各社さん打ち出したい内容があるので、そこで今何が流行っているのかもわかるので、アニメ・ゲームを追いかけるというのは大切だと思っています。

今期のアニメも自分のカレンダーの夜の時間帯はアニメの予定が全部入っています!

 

Q.今後Yostarで実現したいことはありますか?

Yostarに入った理由もアニメやゲームに登場する可愛い女の子が好きで、ゲーム会社とかに入りたいという理由だったので、今までやってきたことと今後やっていきたいこともそんなに変わらないですが、弊社のタイトルはたくさんの可愛い女の子のキャラクターがいるので、皆さんに魅力を伝えられるようなWeb施策なり広告なりを展開をできたらと思っています。

 

樋口さん、ありがとうございました!

Yostarでは、現在「Web広告企画・マーケティング」職含め、様々な職種で一緒に働ける仲間を募集中です。皆さまからのご応募、お待ちしております。

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※インタビューは2022年4月時点のものです。