【お机、拝見しますっ!Vol.8】 コラボ先からYostarへ。「面白い」を形にする、三輪木社長室室長のお机

今回「お机、拝見しますっ!」にご登場いただくのは、三輪木 大 社長室室長です。
『アズールレーン』『雀魂』のオフラインプロモーションや異業種コラボレーション、外部メディアとの折衝、会社全体の広報・ブランディングまでタイトルと会社の魅力を社内外へ届ける、幅広い業務を担っています。
実は三輪木室長、Yostarに入社する以前は“コラボ先の担当者”だったそう。これまでPCパーツメーカー、外資系ゲーム会社2社を経て、Yostarへたどり着いたキャリアには、ゲームとコンテンツへの深い愛、そして「面白いことをやりたい」という一貫した姿勢がありました。
今回の「お机、拝見しますっ!」では、三輪木室長のお机を通して、ご本人や所属する部署、Yostarの社内の様子をお届けします。
ぜひ、ご覧ください!
株式会社Yostar 社長室室長 三輪木 大さん 2018年入社
PCパーツメーカーのデザイナーから、ゲーム業界へ

これまで、PCハードウェアメーカーのインハウスデザイナーとして、Web、DTP、パッケージデザインなどを担当していました。その中でもPCオンラインゲーム会社とのタイアップ企画に関わる機会が多くあったんです。
ちょうど大洗町を聖地とする美少女戦車アニメにもハマっていた時期でした。アニメのような体験ができるゲームはないかと探していたところ、『World of Tanks』(以下、WoT)に出会い、かなり熱心にプレイしていました。
その後、『WoT』の運営元であるWargaming.netの日本法人、Wargaming Japanが設立されるタイミングで転職し、ゲーム業界へと足を踏み入れました。
Wargaming Japanでは、コミュニティ担当として勤務し、コラボ企画やイベント、配信などを担当しました。また、同社の海戦オンラインゲーム『World of Warships』のコミュニティ運営にも携わっていました。
その後、PUBGを開発・展開していた当時のPUBG Corporationの日本法人設立時にお声掛け頂き、外部企業とのアライアンスや東京ゲームショウ(TGS)の出展などを担当しました。
そしてYostarに入社し、今に至ります。
YostarとはWargaming在籍時代に『アズールレーン』とのコラボ提案をしたりと取引先でもありましたが、入社前には「とても面白い施策をしている会社」という印象を持っていました。東京メトロ丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードをジャックなど、当時Yostarが行っていた施策を見て、そう感じていたんです。
私自身、ギャルゲーなどのキャラコンテンツが好きで、かつ、ミリタリー分野も好きだったことから『アズールレーン』は私にとって最高のタイトルでした。
「Yostarって面白いことをしているな、働きたいな」という思いがどんどん募る中、友人として付き合いがあったYostarの取締役とご飯に行く機会があり、その際に「Yostarで働きたいんですけど」と打診したら「いいですよ」と軽く戻されました(笑)。
その後、李社長と一回ご飯行きましょう!と秋葉原で会い、宇宙世紀の話やギャルゲーの話を散々して、最後に言われたのは「で、いつ来れます?」でした。
そんな経緯を経て入社したYostarですが、当時のオフィスは狭くて雑然としていてカオスでしたね(笑)。
今でこそオフィスは、当時に比べて広く、綺麗になりましたが、これまで在籍したゲーム会社は、比較的おしゃれなオフィスだったこともあって、当初はその差に戸惑いました(笑)。
タイトルと会社の魅力を、より多くの人へ届ける社長室

入社してすぐに携わった業務は、秋葉原での『アズールレーン』のスタンプラリー企画やポップアップショップ展開など、今までの業務で培った経験を活かした内容でした。ただ、ほとんどの領域で規模が大きくなり、企画を実現するまでの過程がかなり複雑になりました。
その分、これまでには考えられなかったような規模のイベントを企画・実現することもできました。


ありがたいことに、これまでの業務を通じて築いてきた業界内の横のつながりが、今の仕事に生きていることも多くあります。そのおかげで企画の実現につながったこともあります。
自身が所属する社長室は、社内でも特殊な立ち位置にある部署です。プロモーションや広報活動を通じて、会社のブランドを成長させていくことがミッションです。
タイトル関連では、『アズールレーン』や『雀魂』といったタイトルのオフラインプロモーションに関する企画立案・実施や、異業種コラボレーションの立案などを行っています。
また、広報として外部メディアとの折衝や、このYostar Plusを通じた情報発信も担当しています。会社全体にかかわる広報・ブランディング活動のほか、従業員満足度の向上を目的とした社内イベントの企画立案に加え、最近では新規事業の立ち上げなども行っています。
チームとしては、保守的にならず、お客様が望むことを実現するために積極的に新しいことへチャレンジしようという気風がありますね。
好きなものと情報を集約する、デスクという司令室

普段メインで使用しているのはMacBook Proです。ただ、かなり処理の重い作業を行うためのWindowsデスクトップPCもあり、この2台を併用しています。
業務用のデスクはマルチモニターにしています。一度にたくさんの情報を見たいので、基本的には置けるだけモニターを置きたい派です。
向かって左のモニターは5Kで、Macとの相性は抜群です。中央と右のモニターはWindowsでの作業の際に使用しています。
そのため、WindowsとMacの使い分けでマウスは2つ用意しています。キーボードは、なるべく打鍵音が静かなモデルを選んでいます。

ちなみに、Yostarのオフィスデスクには机と机の間に仕切りがあり、上部が透明になっているんです。実は社長室のメンバーが、そこにラーメンの紹介本を貼っているんですよ。私が今、減量中でラーメンが食べられないのを良いことに(笑)。
デスクの上も、好きなものに囲まれて仕事をしたいタイプなので、フィギュアやおもちゃでわりとごちゃごちゃしがちです。

そのなかでも特にリアルロボットが大好きですね。
特にガンダムやマクロスといったシリーズに関しては、スピンオフも含めてすべて見ています。

ミリタリー系の中でも特に戦闘機が好きです。最近で言えば、初代プレイステーション時代から発売されている超人気フライトシューティングゲームの最新作が出ましたが、自分にとってまさに神ゲーでした。
ギャルゲーに関しても2000年代前後の作品は自分が思春期を共に過ごした作品が多く、思い入れも強いです。
多趣味なので、机の上に置くアイテムは入れ替えることがあります。キャンプ、登山、バイク、サバゲーなど、趣味はさまざまです。
そうしたこともあって、部活動ではプラモ部、サバゲー部、モータースポーツ部などの部長を兼任しています。みんなでワイワイすることが好きなので、部活動に限らず、社内交流を目的としたお酒好きのメンバーとの飲み会を開いたり、休日に有志のメンバーを集めて行うBBQを主催したりしています。
ほかにも、晴れた日は愛車のバイクでツーリングに出かけたり、車でドライブに行ったり、サーキットへモータースポーツを観戦しに行ったり、友人とカートレースに出たりと、いろいろやっていますね。

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