MENU

まさかの大物ユーザーも!?「雀魂 企業対抗戦2026」出場8社に訊く、決勝直前の意気込み&注目ポイント

2年ぶりの開催となる「雀魂 企業対抗戦2026」。同大会は対戦型麻雀ゲーム『雀魂』を通した交流により、麻雀の普及と発展を目的としています。

今回の決勝トーナメントでは104社が参加した予選を見事勝ち抜いた4企業と、プロ麻雀チームを擁する招待企業4社を加えた、計8社の代表選手が都内のスタジオに集結!

今回のYostar Plusでは、8月30日(日)14:00より「雀魂」公式YouTubeチャンネルおよび公式Twitchにてライブ配信する決勝トーナメントに先駆け、出場する選手に事前インタビューを敢行。

普段の仕事内容や麻雀歴、打ち筋、予選の振り返り、注目している対戦相手、そして決戦への意気込みを伺いました。

過酷な予選を突破したチャレンジャーたちは、その勢いのまま旋風を巻き起こすのか。はたまた、迎え撃つ特別招待シード企業が、麻雀シーンの最前線を知る者としての矜持を見せるのか。

自社のプライドをかけ、『雀魂』上で繰り広げられる熾烈な戦い。果たして企業PRタイムなどの賞品を獲得する企業はいったいどこに…!? 

大会観戦前に、ぜひご覧ください!



▼「雀魂 企業対抗戦 2026」決勝トーナメント参加企業
<一般予選突破企業>
・アシェット
・株式会社ボーンデジタル
・株式会社スリーアローズコミュニケーションズ
・TOKYO MX

<特別招待シード企業>
・BS10
・株式会社KADOKAWA
・アース製薬株式会社
・株式会社テレビ朝日

アシェット / あしぇっと選手

<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
渋谷で会員制レストラン「アシェット」を経営しております。大学生時代にお世話になったシェフと、仲良くしてくれている仲間たちへ恩返しのお店です。麻雀歴は26年になります。仲間やお客さまに麻雀好きが揃っていることから「店の看板を背負って行ってこい!」と温かい後押しを受けエントリーいたしました。

<Q2. 自身の雀風や打ち筋、予選の振り返り>
雀風は押し引きを意識したバランス型です。勝負所で大切にしている判断基準は、半荘全体の流れです。予選で最も印象に残っているのは、2回戦の勝ち抜けを決めたオーラス(南4局・西家)です。自分は3位で、1位と7,700点差、2位と5,200点差という条件戦でした。ここでドラの「白」を鳴いて仕掛け、狙い通り7,700点をあがりきって逆転1位に立った瞬間が印象に残っています。

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
招待企業様、スリーアローズコミュニケーションズ様や東京メトロポリタンテレビジョン株式会社様、ボーンデジタル様など、異業種の第一線でご活躍される企業様ばかりで対戦が非常に楽しみです。各分野のプロフェッショナルの方々と卓を囲めるのは企業対抗戦ならではの魅力だと感じています。決勝トーナメントでは「勝ちたい」「あがりたい」という煩悩を捨て、一打一打を素直に楽しむ対局にしたいです。

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み>
応援してくれるお店の仲間やお客さまのために、一つでも上の順位を目指して頑張ります!

株式会社ボーンデジタル / Kamajin選手

<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
株式会社ボーンデジタルで、月刊誌・Webメディア「CGWORLD」の編集 兼 麻雀部部長を務めております!麻雀は小さい頃に独学で始めましたが、ブランクの方が長いです。最近はクリエイターさんや業界の方々と打つ機会が増えて喜んでいます。2年前に続き、今回も社内選抜戦を勝ち抜いて出場しました。前回は1回戦敗退だったので、まさか予選突破できるとは思っておらず、驚いています……!

<Q2. 自身の雀風や打ち筋、予選の振り返り>
どちらかといえば守備型ですが、まだ押し引きも甘く、雀風と呼べるほど固まっていないひよっこです。勝負どころで迷ったときは、「この選択をして後悔しないか」を大事にしています。でも後悔しますけどね(笑)。グループ会社で麻雀部仲間でもあるデジタルスケープも一緒に4回戦まで残っていたので、社内がダブルで盛り上がったのが印象的でした。

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
良い方のあらいさんは、予選2回戦で同卓したときに「この人、怖い」と思った方でした。予選後のインタビューでお名前を見つけて「やっぱり!」となりましたね。ビビりで恐縮ですが、また対局できたら嬉しいです。普段はCGWORLDでエンタメ業界の方々を取材することが多いので、そうした業界の方々とご一緒できるのも楽しみです。決勝トーナメントでは、「あの局面、よかったよね」と話せるような場面をひとつでもつくれたらと思います!

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み>
Yostarさんのスタジオも含め、全力で楽しめるようにがんばります!

株式会社スリーアローズコミュニケーションズ / 良い方のあらい選手

<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
勤続して10年ちょっと。麻雀歴は30年弱ですが、真面目に勉強するようになってからは15年くらいです。「麻雀ミリオネア」という『雀魂』を使った麻雀対局番組のプロデューサー・ディレクターをしているため、企画をアピールしたいという思いから同僚の賛同も得て出場しました。予選当日は担当の仕事があったのですが、同僚に変わってもらう形で参加することができました。そのサポートの甲斐もあり、3度目の挑戦でまさかの決勝進出を果たすことができて戦慄しております。

<Q2. 自身の雀風や打ち筋、予選の振り返り>
自称・門前対応ワタワタ型です。とくに予選配信卓では甘い打牌や要検討の選択が多く、自分の悪いところが出たなぁと反省しております。オーラスは中のみをアガっても、リーチツモをアガっても状況がほとんど改善されないだろうという思いから、対面さんの河を見つつ進行状況を予想し、早々に流局決着を意識した選択が結果オーライに繋がったというところです。

予選で解説を務められた小林剛プロには、後でオーラスの選択に関してしっかりダメ出しを食らいました(笑)

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
Kamajinさんとは予選2回戦で同卓しているのですが、怒涛のアガリで同卓者をなぎ倒しておりまして、運良く難を逃れた僕が1000点で局を進めてヘコヘコへりくだった2着を取らせていただいたという試合でした。
準決勝で同卓したら仲良くしたいですし、決勝で対峙したら反旗を翻します……!

またBS10様、KADOKAWA様とは何度もお仕事をさせていただいておりまして、知り合いだったらどうしよう……と震えております。 

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み> 
麻雀番組作ってたら(それなりに)強くなれるんだと証明します!

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX) / MUZOUSA選手

<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
営業局で営業部長を務めており、主にクライアント様、広告代理店様に広告提案をしております。

麻雀歴は高校生から20年弱で、きっかけはお取引先さまと麻雀卓を囲んでいた際に、大会の話を伺いまして、自身の麻雀を試してみたいとエントリーしました。

実は会社の打ち手には話さず単独でエントリーしたので、次回は民主的方法(『雀魂』)で予選をするようにします。

<Q2. 自身の雀風や打ち筋、予選の振り返り>
自身の打ち方を意識したことは無かったのですが、相手だったらどう考えるかを大事にしながら打つことが多いです。

1回戦の結果が3着、ほぼ当落線上でオンラインの友人に慰め『雀魂』してもらっていたところ、2回戦進出の知らせがあり、皆で沸き立ったのが印象的です。

全対局、同卓のみなさんの雀圧(?)をモニター越しに感じていて、気がついたら4局終わる頃には水を2リットル近く飲みほしていました。

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
テレビ朝日様、BS10様が出場ということで、視聴可能世帯数に差はあれど、放送局には負けられない!の気持ちで臨みます。参加企業様につきましては対局後、媒体の説明と広告のご提案の機会を頂けますと幸いです。何卒、ご検討のほど、お願いいたします。(営業なので)

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み>
優勝して会社に明るい話題を持って帰ります!

BS10 / 伊波(BS10)選手

<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
無料のBS放送局「BS10」にて、「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026」など麻雀番組の制作を担当しています。BS10を知っていただくきっかけになればと思い出場させていただきました!
社内からも「おもいっきり楽しんできてね!」と背中を押されているので、優勝目指して頑張ります!

<Q2.自身の打ち筋や雀風(攻撃型/守備型など)、勝負どころで大切にしている判断基準>
自分では意識していませんが、周りからは「よく押すね」と言われるので、攻撃寄りの雀風なのだと思います。
勝負どころでは、自分の手を信じて強気に踏み込むことを意識しています。まずはトップ目で南入することを目標にし、東1局から積極的に手を作って攻め、アグレッシブな麻雀を打ちたいと思っています。

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
普段からお仕事でご一緒している方が数名いらっしゃるので、同卓できる事をとても楽しみにしています。
しかし、お仕事のつながりがあったとしても、勝負の場では負けられません!
BS放送局の名前を背負って出場させていただくからには、一歩も引かずに堂々と打ち合いたいです。

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み>
「BS10の麻雀も面白そうだな」と思っていただけるような麻雀を打ちます!

株式会社KADOKAWA / サクラのタク選手


<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
株式会社KADOKAWAでKADOKAWAサクラナイツというプロ麻雀チームの監督をしています。仕事内容としてはスポーツ面の監督の仕事はごく一部で、チームのプロデュースやスポンサーさんとの向き合い、YouTubeやイベントやグッズの企画など多岐にわたります。今回はご招待を頂いて、参加させて頂きました!

<Q2.自身の打ち筋や雀風(攻撃型/守備型など)、勝負どころで大切にしている判断基準>
雀風というものは特にないのですが、とりあえずリーチが好きなので、リーチしまくりたいと思います! 勝負どころでリーチをツモりたいですね!

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
株式会社スリーアローズコミュニケーションズさんには何度か麻雀番組や人狼番組などにも出演させて頂いたことがあるので、もし闘えるなら勝ってまた番組に呼んで頂きたいと思います(笑)。

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み>
リーチしてリーチしてリーチしまくります!

アース製薬株式会社 / miyamoN選手

<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
アース製薬株式会社 コミュニケーションデザイン部のmiyamoNです。普段は映像を軸としたYouTubeやLINEなどの自社SNSの運用を行ったり、当社の商品を知ってもらうための広告業務を行っております。麻雀歴は約17年ほどですが、勉強をし始めたのはここ1年ほどです。昨年より自社でアースジェッツというチームを発足したこともあり、今回招待いただいていると思います。川村監督からも後押しいただいたので、当日は私が本戦に望みます!

<Q2.自身の打ち筋や雀風(攻撃型/守備型など)、勝負どころで大切にしている判断基準>
雀風は副露を駆使しつつ攻める攻撃型です。1,000点を和了ことも、他人の高打点を潰すことができる大事な和了と考え、手数がとにかく多いと思います。勝負どころで大切にしていることは、負けたら仕方ないと割りきって、堂々と打つことです。ライバルをおろすくらいの気持ちで打ち切ることを大事にしております。

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
アースジェッツは昨シーズン、10チーム中10位という結果で終わってしまいました。少しでも来シーズンに弾みをつけるためにも、同じ招待企業には負けられません!予選通過企業からのロン牌を見逃してでも、招待企業からの出和了を狙うかもしれないので同卓する企業さまはご留意ください。

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み>
優勝を目指して、とにかく攻め抜きます!よろしくお願い致します!

EX風林火山 (株式会社テレビ朝日) / チャンハルル選手

<Q1. 自己紹介と参加のきっかけ>
Mリーグ事業とその他イベントの運営、協賛営業などを担当しています。麻雀歴は42年です。『雀魂』さんといろんな軋轢を乗り越えてお近づきになりたかったので出させてもらいました。選出経緯もなにも最初から私がでるつもりでした。周囲からはなぜかわかりませんが、大丈夫ですか?といわれて困惑しています。

<Q2.自身の打ち筋や雀風(攻撃型/守備型など)、勝負どころで大切にしている判断基準>
昭和麻雀です。

<Q3. 決勝トーナメントで注目している相手>
KADOKAWAの方がもしかしてあの方だったら、負けられない、というより普通に負けないと思います。BS10の方も同様です。アースがK監督であれば手ごわい相手ですが、多分ゲームはやったことないんじゃないかと思われるので、他の方ならいいなと思っています。打ってみたい、お友達になりたい、のはTOKYO MXの方です。同業なので勉強したいです。

<Q4. 決勝トーナメントへの意気込み>
とにかく楽しく打って、はやく打ち上げをしたいです。


予選を突破した4社と、招待企業4社が企業のプライドを懸けて激突する「雀魂 企業対抗戦2026」。

準決勝では、予選突破企業2社と招待企業2社がA卓・B卓に分かれて対局し、各卓の上位2名が決勝へ進出。勝ち上がった4名が、優勝トロフィーや金の牌、企業PRタイムなどの賞品を懸けて最後の戦いに挑みます。

選手たちのコメントから見えてきた、それぞれの雀風や譲れない思い、対戦相手との関係性にもぜひご注目ください。企業の看板を背負った代表選手たちが、どのような一打を見せるのか。

決勝トーナメントは、8月30日(日)14時より、YouTubeおよびTwitchにて生配信いたします。

当日を楽しみにしてお待ちください!

Twitch:https://www.twitch.tv/mahjongsoul_jp

【雀魂 企業対抗戦 2026概要】
2020年の初開催以来、業界の垣根を超えた精鋭たちが優勝の栄冠と賞品、企業 PR タイム獲得をかけ大熱戦を繰り広げる模様が大好評を博している 「雀魂 企業対抗戦」 。同大会は対戦型麻雀ゲーム『雀魂』を通した交流により、麻雀の普及と発展を目的としています。

オンライン予選ベスト4進出企業は、8月30日(日)に東京都内のスタジオでオフライン開催される決勝トーナメントに進出し、「特別招待シード」として参加の4社を加えた計8社で、ライブ配信実施のもと栄冠を競います。

▼開催日時
2026年8月30日(日)14:00〜19:00(予定)

▼出演者一覧(敬称略・順不同)
MC:Jaeger
インタビュアー:森川茉莉
解説:多井隆晴
ゲスト:ロボ子さん

この記事をシェアする